3週間集中プログラム  |  第1週 DAY5

AIで「お仕事として出せる」ものを作る

今日は学習ではなく実務体験。「誰かに頼まれた仕事」を想像して、提出できるものを1つ完成させます。

今日のゴール
「お客さんから頼まれた」と想像して、AIを使って納品できるものを1つ作る。
かんたんに言うと?
DAY4までは「自分の練習」でした。DAY5では「お店や会社から頼まれたお仕事」として作ります。

たとえばSNS投稿なら——
×「自分がカフェに行った感想を書く」
○「カフェのオーナーさんから"うちのお店のSNS書いて!"と頼まれた仕事として書く」

この違いだけ意識すればOKです!
お仕事をもらうために必要なのは「たくさん勉強すること」ではなく「1回でも"納品できるもの"を作った経験」です。今日1回やっておくだけで、DAY15以降の提案や実際のお仕事がすごく楽になります。
自分の練習で終わるパターン
・自分の感想を書いただけ
・誰に頼まれたか想定なし
・「お仕事の実績」にならない
仕事につながりにくい
「お仕事」として作るパターン
・仕事の流れを体験できる
・「こんな仕事ができます」と見せられる
・DAY12のポートフォリオに直結
仕事につながりやすい
使うツール(すべて無料・スマホOK)
  • 制作
    ChatGPT
    アウトプットの下書き作成と改善に使う
  • 整形
    Googleドキュメント / Notion
    納品物の体裁を整えてURL化する
  • 素材
    既存のDAY2〜4素材
    プロフィール・強み・想定案件をそのまま使う
  • 提出
    提出フォーム
    成果物URLまたは本文を送信して完了
今日の作業の流れ
① 「どんなお店・会社から頼まれたか」を決める
架空でOK!例: カフェのSNS投稿を頼まれた
② ChatGPTで下書きを作る
まずは60点でOK。完璧じゃなくて大丈夫
③ 自分で1〜2か所だけ直す
「お客さんに出せるかな?」で判断する
④ 完成!提出フォームで送る
これが「自分の実績」になります
「自分の感想」→「お仕事として納品」 の違い
× 自分の感想(練習)
○ お仕事として書いたもの
仕事終わりにふらっと寄りたくなるカフェ☕✨ やさしい照明と静かな雰囲気で、1日の疲れがすっと抜けていく感じ。

→ 自分の気持ちだけ。お店が使えない
仕事終わりにふらっと寄れる【Cafe ○○】☕✨ ○○駅から徒歩3分、夜9時まで営業中。やさしい照明の店内で、今日の疲れをリセット。

→ 店名・場所・営業時間入り。お店がそのまま使える!
よくある間違い
「自分の好きなテーマでSNS投稿を作ったらDAY5完了」ではありません。
「誰かに頼まれた仕事」として作るのがDAY5のポイントです。
架空のお店・架空の依頼でOK!「○○さんから頼まれた」と想像するだけで、作るものが変わります。
手順(これだけやれば完了!)
  • 1
    まず「誰から何を頼まれたか」を決める(架空でOK)
    例: カフェのオーナーから「うちのインスタ投稿5本作って」と頼まれた
  • 2
    作るものを1つ選ぶ:SNS投稿5本 / ブログ記事500〜800字 / データ整理表
    迷ったら「SNS投稿5本」が一番かんたん
  • 3
    下のプロンプトをコピーして、ChatGPTに送る
    「テーマ」と「対象読者」を自分の想定に書き換えてから送る
  • 4
    AIが作ったものを読んで、1〜2か所だけ自分で直す
    「お客さんに見せて恥ずかしくないかな?」で判断すればOK
  • 5完成版をGoogleドキュメントかNotionに貼って保存する(任意)
  • 6
    提出メモに「何を作ったか」「工夫した点」を1行ずつ書く
  • 7提出フォームを送って完了!
コピペ用プロンプト(納品レベルの成果物を作る)
以下の条件で、納品できるレベルの成果物を作ってください。 【作るもの(1つ選ぶ)】 【SNS投稿5本 / ブログ記事500〜800字 / データ整理表】 【テーマ】 【例)AI副業の始め方 / 時短家事 / 初心者向け案件選び】 【対象読者】 【例)30代女性・スマホ中心・ITが苦手】 条件: ・専門用語をなるべく使わない ・そのまま提出できる形で出力する ・最後に「納品前チェック項目」を3つ付ける ・読みやすさを最優先にする
提出するもの
① 作った成果物の種類(SNS/記事/表)
② 完成版(URLまたは本文)
③ 自分で直した点(1行)
この3つを提出メモ→提出フォームで送ってください
レベル1のあと、案件に寄せて成果物を改稿しよう
  • 1レベル1で作った成果物を、想定案件向けに書き直す
  • 2「誰向けか」「何を解決するか」を冒頭に追加する
  • 3提出版としてURL化して保存する
コピペ用プロンプト
以下の成果物を、案件提出向けに改稿してください。 【現在の成果物】 【レベル1で作った成果物を貼り付ける】 【想定案件】 【例)SNS運用代行 / ブログ記事作成 / データ整理】 条件: ・冒頭で「誰の何を解決するか」を明確にする ・クライアントがそのまま使える形に整える ・修正しやすいように見出しや区切りを入れる ・最後に「納品時に添える一言メッセージ」も作る
提出するもの
案件向けに改稿した成果物のURL(または本文)を提出フォームで送ってください。DAY12のポートフォリオにそのまま使えます。
本気の人は「提出パッケージ」まで作ろう
  • 1レベル2の成果物を「初稿」「修正版」の2パターンで保存する
  • 2下のプロンプトで「納品メモ」と「修正対応文」を作る
  • 3提出時に使えるテンプレを1セット作る
  • 4テンプレをNotionまたはドキュメントに保存する
コピペ用プロンプト
以下の成果物に対して、提出時に使える「納品パッケージ」を作ってください。 【成果物】 【完成版の本文を貼り付ける】 作ってほしいもの: ① クライアントに送る納品メッセージ(100文字以内) ② 修正依頼が来たときの返信文(80文字以内) ③ 成果物の使い方メモ(3行) ④ 自分用チェックリスト(3項目) すべてコピペして使える形で出してください。
提出するもの
納品パッケージ(4点セット)を提出フォームで送ってください。DAY18〜20の実務でそのまま使えます。
「練習」と「お仕事として作る」の違いがわからない
「自分の好きなことを書く」のが練習、「誰かに頼まれて、その人が使えるように書く」のがお仕事です。まず「誰に頼まれたか」を決めるだけで、書く内容が自然と変わります。
どの成果物を選べばいいかわからない
迷ったら「SNS投稿5本」を選んでください。短く作れて、お仕事のイメージが最も湧きやすいです。
AIに作らせた文章がそのまま使えない
正常です。提出前に1〜2か所だけ自分で直してください。「納品できるか」で判断すればOKです。
成果物のテーマが思い浮かばない
「AI副業」「時短家事」「初心者向け仕事術」から1つ選べば十分です。テーマで止まらないことが重要です。
Googleドキュメントの使い方がわからない
新規作成→本文貼り付け→タイトル入力だけでOKです。保存は自動なので、URLを提出すれば完了です。
作ったけど納品レベルか不安
AIに「クライアント視点で、直すべき点を3つだけ教えて」と聞いて、上位1つだけ直してください。
AIの出力が長すぎて扱いにくい
「500文字以内に短くして。要点は残して」と追加で送ると、提出しやすいサイズに整います。
提出メモに何を書くべきか迷う
「作ったもの」「直した点」「次に改善したい点」の3行で十分です。短くてOKです。
クライアント向けに見せる自信がない
レベル2の「案件向け改稿」までやると一気に実務感が出ます。まずは1件分だけ寄せてみてください。
Googleドキュメントに保存できているかわからない
アプリを開き直して本文が残っていれば保存完了です。タイトルが入っていればさらにOKです。
提出URLはどのリンクを入れればいい?
提出メモのURLには「完成版を置いたドキュメントの共有URL」を入れてください。本文提出のみでもOKです。
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今日のいちばんの成果は「勉強したこと」ではなく「お仕事として出せるものを1つ作ったこと」です。AIで作る→自分で直す→提出する。この流れを1回やっただけで、これからの仕事がぐっと楽になります。
提出メモ
成果物はURL/テキストで残すと再利用しやすいです