3週間集中プログラム  |  第1週 DAY5

AIで「納品レベル」の成果物を作る

今日は学習ではなく実務。案件を想定して、提出できる成果物を1つ完成させます。

今日のゴール
案件を1つ想定し、AIを使って「納品できる成果物」を1つ完成させる。
案件獲得に必要なのは「調べた量」ではなく「納品できる形にした経験」です。DAY5で1回でも納品レベルを作っておくと、DAY15以降の提案文・実務対応・納品が一気に楽になります。
学習だけで終わるパターン
・作って終わり
・案件を想定していない
・提案時に使いにくい
受注に直結しにくい
納品レベルまで作るパターン
・実案件の流れを体験できる
・提案文に実績として書ける
・DAY12のポートフォリオに直結
受注に直結しやすい
使うツール(すべて無料・スマホOK)
  • 制作
    ChatGPT
    アウトプットの下書き作成と改善に使う
  • 整形
    Googleドキュメント / Notion
    納品物の体裁を整えてURL化する
  • 素材
    既存のDAY2〜4素材
    プロフィール・強み・想定案件をそのまま使う
  • 提出
    提出フォーム
    成果物URLまたは本文を送信して完了
今日の作業の流れ
① 想定案件を1つ決める
SNS投稿 / 記事 / データ整理 のどれか
② ChatGPTで成果物の下書きを作る
まずは60点でOK。先に作り切る
③ 自分の目で1回チェックして修正する
AI丸投げにしない(ここが差になる)
④ 完成!提出フォームで送る
この成果物を実績サンプルとして使う
AI下書き → 納品レベル調整 のビフォーアフター
AI下書き(提出前)
修正後(提出版)
SNS投稿案:AI副業は誰でもできる。今日は3つのコツを紹介します。まずは継続です。次に行動です。最後に改善です。
SNS投稿案:AI副業を続けるコツは3つだけ。①毎日30分でも手を動かす ②提出して振り返る ③前日の改善点を1つ反映する。これで実務感が一気に上がります。
手順(これだけやれば完了!)
  • 1
    次の3つから1つ選ぶ:SNS投稿5本 / ブログ記事500〜800字 / データ整理表
    迷ったら「SNS投稿5本」が一番おすすめ
  • 2
    下のプロンプトに「テーマ」と「対象読者」を入れてChatGPTに送る
    まず下書きを作ることを優先
  • 3
    AIが作った成果物を自分で読み、違和感がある箇所を1〜2か所直す
    「納品できるか?」で判断する
  • 4完成版をGoogleドキュメントかNotionに貼って保存する(任意)
  • 5
    提出メモに「何を作ったか」「工夫した点」を1行ずつ書く
  • 6提出フォームを送って完了
コピペ用プロンプト(納品レベルの成果物を作る)
以下の条件で、納品できるレベルの成果物を作ってください。 【作るもの(1つ選ぶ)】 【SNS投稿5本 / ブログ記事500〜800字 / データ整理表】 【テーマ】 【例)AI副業の始め方 / 時短家事 / 初心者向け案件選び】 【対象読者】 【例)30代女性・スマホ中心・ITが苦手】 条件: ・専門用語をなるべく使わない ・そのまま提出できる形で出力する ・最後に「納品前チェック項目」を3つ付ける ・読みやすさを最優先にする
提出するもの
① 作った成果物の種類(SNS/記事/表)
② 完成版(URLまたは本文)
③ 自分で直した点(1行)
この3つを提出メモ→提出フォームで送ってください
レベル1のあと、案件に寄せて成果物を改稿しよう
  • 1レベル1で作った成果物を、想定案件向けに書き直す
  • 2「誰向けか」「何を解決するか」を冒頭に追加する
  • 3提出版としてURL化して保存する
コピペ用プロンプト
以下の成果物を、案件提出向けに改稿してください。 【現在の成果物】 【レベル1で作った成果物を貼り付ける】 【想定案件】 【例)SNS運用代行 / ブログ記事作成 / データ整理】 条件: ・冒頭で「誰の何を解決するか」を明確にする ・クライアントがそのまま使える形に整える ・修正しやすいように見出しや区切りを入れる ・最後に「納品時に添える一言メッセージ」も作る
提出するもの
案件向けに改稿した成果物のURL(または本文)を提出フォームで送ってください。DAY12のポートフォリオにそのまま使えます。
本気の人は「提出パッケージ」まで作ろう
  • 1レベル2の成果物を「初稿」「修正版」の2パターンで保存する
  • 2下のプロンプトで「納品メモ」と「修正対応文」を作る
  • 3提出時に使えるテンプレを1セット作る
  • 4テンプレをNotionまたはドキュメントに保存する
コピペ用プロンプト
以下の成果物に対して、提出時に使える「納品パッケージ」を作ってください。 【成果物】 【完成版の本文を貼り付ける】 作ってほしいもの: ① クライアントに送る納品メッセージ(100文字以内) ② 修正依頼が来たときの返信文(80文字以内) ③ 成果物の使い方メモ(3行) ④ 自分用チェックリスト(3項目) すべてコピペして使える形で出してください。
提出するもの
納品パッケージ(4点セット)を提出フォームで送ってください。DAY18〜20の実務でそのまま使えます。
どの成果物を選べばいいかわからない
迷ったら「SNS投稿5本」を選んでください。短く作れて、案件のイメージが最も湧きやすいです。
AIに作らせた文章がそのまま使えない
正常です。提出前に1〜2か所だけ自分で直してください。「納品できるか」で判断すればOKです。
成果物のテーマが思い浮かばない
「AI副業」「時短家事」「初心者向け仕事術」から1つ選べば十分です。テーマで止まらないことが重要です。
Googleドキュメントの使い方がわからない
新規作成→本文貼り付け→タイトル入力だけでOKです。保存は自動なので、URLを提出すれば完了です。
作ったけど納品レベルか不安
AIに「クライアント視点で、直すべき点を3つだけ教えて」と聞いて、上位1つだけ直してください。
AIの出力が長すぎて扱いにくい
「500文字以内に短くして。要点は残して」と追加で送ると、提出しやすいサイズに整います。
提出メモに何を書くべきか迷う
「作ったもの」「直した点」「次に改善したい点」の3行で十分です。短くてOKです。
クライアント向けに見せる自信がない
レベル2の「案件向け改稿」までやると一気に実務感が出ます。まずは1件分だけ寄せてみてください。
Googleドキュメントに保存できているかわからない
アプリを開き直して本文が残っていれば保存完了です。タイトルが入っていればさらにOKです。
提出URLはどのリンクを入れればいい?
提出メモのURLには「完成版を置いたドキュメントの共有URL」を入れてください。本文提出のみでもOKです。
🌍
今日の価値は「学んだこと」ではなく「納品できる形にしたこと」です。AIを使って作る、最後に自分で直す、この流れができれば実務は回せます。DAY5で作った1本は、これからの提案・実績・納品の土台になります。
提出メモ
成果物はURL/テキストで残すと再利用しやすいです