3週間集中プログラム  |  DAY17 第3週:実戦・案件獲得週

返信が来た!プロの対応で信頼を勝ち取る

クライアントからの返信は、採用のチャンスです。AIで即レスして、「この人は仕事ができる」と思わせましょう。

今日のゴール
クライアントからの返信に対して、AIで丁寧な返信を作って送る。まだ返信がない場合は引き続き追加応募を続けつつ、返信率を上げる改善点を1つ残す。
クライアントは複数のフリーランスに同時に返信を送っています。最初に「この人は丁寧・速い」と印象をつけた人が有利になります。返信が来たら24時間以内、できれば2〜3時間以内に返すことで「プロの対応力」を見せてください。
  • 1
    即レス(24時間以内・できれば2〜3時間)最重要
    返信速度はそのまま「仕事の速さ」の印象になります。通知をオンにして、返信が来たらすぐ気づける状態にしておきましょう。
  • 2
    相手の名前・会社名を使って個別感を出す差別化
    「〇〇様」と書くだけで、コピペ返信との差がわかります。クライアントが書いた言葉を一部引用すると「ちゃんと読んでいる」が伝わります。
  • 3
    質問には具体的に・でも簡潔に答える信頼
    「できます」の一言より「〇〇という方法で対応可能です。納期は△△日を想定しています」の方が安心感があります。でも長すぎると読まれません。
  • 4
    ネガティブな言葉を使わない印象
    「難しいかもしれませんが…」「不安ですが…」は禁句。迷いが伝わって信頼を下げます。「〇〇で対応できます」とポジティブな言葉で書きましょう。
今の状況に合うシナリオをタップして、やり取りの流れと返信プロンプトを確認してください。
興味あり返信
詳細確認の質問
テスト依頼
返信がまだない
C
ご応募ありがとうございます。ポートフォリオを拝見しました。SNS投稿の件、ぜひお願いしたいです。詳しいお話をお聞かせいただけますか?
クライアント
あなた
ご連絡いただきありがとうございます!ポートフォリオもご覧いただき光栄です。ぜひ詳しくお聞かせください。まず、投稿の頻度やご希望のトーンをお聞きしてもよろしいでしょうか?
コピペ用プロンプト(「興味あり」への返信を作る)
クライアントから「ぜひお願いしたい」という返信が来ました。次のステップに進める返信を作ってください。 【クライアントのメッセージ】 【クライアントから来たメッセージをここに貼り付ける】 返信の条件: ・まず感謝と喜びを一言(でも大げさにならない) ・「詳細を確認させていただきたい」という自然な流れで次の質問に進む ・確認したい項目を2〜3個だけ質問する(例:投稿頻度・希望トーン・納期) ・80〜120文字以内・ですます調・前向きな言葉で締める ・「頑張ります」は使わない
C
応募ありがとうございます。1点確認なのですが、納品まで何日かかりますか?また、修正対応はどのくらいまで可能でしょうか?
クライアント
あなた
ご質問ありがとうございます。通常3〜5営業日での納品を想定しています。修正は2回まで無料で対応いたします。ご不明点があればお気軽にお知らせください。
コピペ用プロンプト(「詳細確認の質問」への返信を作る)
クライアントから「納期・修正回数」などの詳細を確認する質問が来ました。安心感を与える回答を作ってください。 【クライアントからの質問】 【クライアントの質問内容をここに貼り付ける】 【私の状況・対応できること】 【例)納期は3〜5日・修正は2回まで・スマホのみで対応可・AIを使うため速い など】 返信の条件: ・まず感謝の一言 ・質問に対して「〇〇です。理由は△△です」という具体的な形で回答 ・不安を感じさせる言葉(難しい・わからない・初めて)は使わない ・「何かご不明な点があればお知らせください」で締める ・100〜150文字以内
C
ありがとうございます!まずテストライティングとして、テーマ「時短料理」で1投稿(200文字・ハッシュタグ10個)をお願いできますか?
クライアント
あなた
承知いたしました!「時短料理」の投稿ですね。本日中に作成してお送りします。ご希望のトーン(やわらか・元気・丁寧など)はありますか?確認してすぐ取り掛かります。
コピペ用プロンプト(「テスト依頼」への返信を作る)
クライアントからテストライティング・テスト作業の依頼が来ました。前向きに引き受ける返信と、確認事項を作ってください。 【クライアントからのテスト依頼内容】 【テスト依頼の内容をここに貼り付ける】 返信の条件: ・まず「承知しました」と明確に受諾する(曖昧にしない) ・納品予定を伝える(例:本日中・明日午前中) ・始める前に確認したい点を1〜2個だけ聞く(例:トーン・形式・参考サンプルなど) ・「ベストを尽くします」「楽しみにしています」など前向きな一言で締める ・100〜130文字以内
C
(まだ返信が来ていません)
未返信
あなた
引き続き追加応募を続けながら待ちましょう。2〜3日後にフォローしてもOKです。
コピペ用プロンプト(返信がない場合のフォローメッセージを作る)
提案文を送ってから3日以上経ちますが、まだ返信がありません。失礼のないフォローメッセージを作ってください。 【応募した案件の内容(一言)】 【例)Instagram投稿代行の案件に応募しました】 フォローメッセージの条件: ・催促にならない、自然な切り出し ・「ご検討の状況はいかがでしょうか」程度の軽いタッチ ・「もし他社でご決定でしたら問題ありません」という余裕のある一文 ・「引き続きよろしくお願いします」で締める ・60〜80文字以内・プレッシャーをかけない
返信を待ちながら「今日もDAY16の応募を続ける」のが正解です。待つことに時間を使わず、他の案件を攻めましょう。
手順(今の状況に合わせてやること)
  • 1
    クラウドワークスのメッセージ欄を確認する
    通知が来ていれば開く。来ていなければ自分で「受信メッセージ」を確認しに行く
  • 2
    返信が来ている場合:上のシナリオタブで状況に合うものを選び、プロンプトを使って返信を作る
  • 3
    AIが作った返信を音読して「変だな」と思う部分があれば1〜2か所直す
  • 4クラウドワークスのメッセージ画面に貼り付けて送信する
  • 5
    返信がない場合:DAY16の応募を今日も続けて、合計数を増やす
コピペ用プロンプト(どんな返信にも使える汎用版)
クライアントからメッセージが来ました。プロのフリーランスとして丁寧で前向きな返信を作ってください。 【クライアントのメッセージ】 【クライアントから来たメッセージをそのままコピーして貼り付ける】 【私の状況・対応できること】 【例)今日中に対応可能・AIを使うので速い・修正は2回まで対応可 など】 返信の条件: ・まず感謝と「ご連絡ありがとうございます」で始める ・相手のメッセージ内容に正確に答える(ズレた返信は不信感につながる) ・ネガティブな言葉(難しい・不安・初めて)は絶対に使わない ・最後に「何かご不明な点がございましたらお気軽にお知らせください」で締める ・100〜150文字以内・ですます調
提出するもの
① 送った返信文(テキスト)または追加応募数(数字)
② 次の返信で改善する1点(1行)
下の提出メモに入力して、提出フォームから送信してください。
レベル1のあと、テスト依頼が来たら今日中に仕上げよう
  • 1テスト依頼が来た場合、DAY18(実務)のプロンプトを先取りして使い、今日中に成果物を作る
  • 2下のプロンプトでテスト成果物を一気に作ってもらう
  • 3AIが作った成果物を4点チェック(DAY19の手順を先取り)して磨く
  • 4
    クライアントに成果物を送って「納期より早く出す」という印象をつける
    「期待より早い・期待より良い」が継続受注の鍵
コピペ用プロンプト(テスト成果物を今日中に作る)
クライアントからテスト作業の依頼が来ました。最高品質で今日中に完成させてください。 【テスト依頼の内容】 【クライアントからのテスト依頼内容を全文コピーして貼り付ける】 制作の条件: ・クライアントの要件に100%応えることを最優先 ・AIっぽい表現(〜という点において・〜することが重要など)は使わない ・完成後に「クライアントの視点で不満に感じる点はないか」を自己チェックする ・クライアントが「これは採用しよう」と感じる品質を目指す 最後に「このテスト成果物で改善すべき点があれば1つだけ教えてください」と聞いて成果物を磨いてください。
提出するもの
① テスト成果物を送ったことが分かる一言
② 成果物URL(あれば)
下の提出メモ→提出フォームで送信してください。
本気の人は「継続を引き寄せる」返信の型を作ろう
  • 1レベル2まで完了させる
  • 2下のプロンプトで「この案件から継続案件に発展させるための返信戦略」をAIに作ってもらう
  • 3戦略を読んで、今回の返信に「継続の意欲」を1文だけ自然に入れる
  • 4
    成果物の中に「次回提案につながる一言」を仕込む(例:追加の投稿テーマ案を3つ添付する)
    「言われた以上のことをした人」が次の依頼をもらえる
コピペ用プロンプト(継続案件に発展させる戦略を立てる)
今回の案件を単発で終わらせず「継続契約」に育てるための戦略を考えてください。 【案件の内容】 【今対応している案件の仕事内容を一言で】 【クライアントの印象・やり取りの雰囲気】 【例)細かい指示をくれる丁寧な人 / レスが速い / 質問が少ない / など】 戦略として考えてほしいこと: ① このクライアントが継続的に必要としそうなサービスは何か(3つ) ② テスト成果物に「次のステップを示す一言」をどう自然に入れるか ③ 今回の納品後に送る「継続提案メッセージ」の骨子(60文字以内) ④ このクライアントとの関係を「月額〇万円の継続契約」に育てるために、最初の1〜2週間でやるべきこと なるべく具体的に・短く教えてください。
提出するもの
① 継続提案メッセージ(テキスト)
② AIが作った継続戦略の要点(1行)
下の提出メモ→提出フォームで送信。
クライアントの質問が難しくて答え方がわからない
「クライアントから以下の質問が来ました。私は初心者ですが、できる範囲で誠実に答えるための返信を作ってください」とChatGPTに質問ごと投げてください。難しい内容でも、AIが適切な返し方を教えてくれます。
クライアントの要件が曖昧で何を作ればいいかわからない
「〇〇という点について、もう少し詳しくお聞かせいただけますか?」と確認を入れてください。曖昧なまま進めて修正依頼が来るより、最初に確認する方がプロらしい対応です。
AIが作った返信が長すぎて送りにくい
「今の返信を100文字以内に短くして。大事な内容は変えないで」とChatGPTに追加で送ってください。クライアントは忙しいので、短い返信の方が好まれます。
テスト依頼の内容が自分には難しすぎる
まず「DAY18の実務対応プロンプト」を先取りして使ってみてください。それでも難しければ、正直に「この部分について確認させてください」とクライアントに聞くのがプロの対応です。知ったかぶりより誠実さが信頼につながります。
返信が来ているが、どのシナリオに当てはまるかわからない
「このクライアントのメッセージに対して、どう返信すべきか状況を分析して返信案を作ってください」とメッセージ全文をChatGPTに貼り付けるだけで、状況の分析から返信案まで全部作ってくれます。
返信文の改行が崩れて読みづらい
スマホで貼り付けたときに崩れることがあります。まず“1回だけ”テキストとして貼ってから、文章を短い段落に分けて整えてください。
返信が長すぎて送るのが怖い
短いほど安心です。「今の返信を100〜150文字に短くして。大事な内容は変えないで」と追加で送ってください。
丁寧すぎて、逆に堅苦しくなっている気がする
“ですます”はOKですが、文章を短くすると自然に柔らかくなります。まず「1文ごとに短く」整えるように指示してください。
どのプロンプト(シナリオ)を選べばいいかわからない
迷ったら、いちばん近いシナリオを選んで作り、最後に「この返信はこのメッセージに合っていますか?合ってなければ直して」と投げてください。
次回につながる一言を入れるのが難しい
入れるのは1文だけでOKです。「また次のご相談があれば、すぐ対応できます」など“準備している”ニュアンスにすると、押しつけがましくなりません。
💬
クライアントとのやり取りが怖いのは、「上手くやろう」と思っているからです。完璧じゃなくていい。「丁寧に・早く・正直に」の3つだけ意識してください。AIが言葉を作ってくれます。あなたは「選んで・送る」だけ。その一通が、明日の受注につながっています。
提出メモ
返信文はテキスト提出が最適です